令和5年度第4回四国森林管理局国有林材供給調整検討委員会の開催結果について
令和6年3月12日、令和5年度第4回目の「四国森林管理局国有林材供給調整検討委員会」を開催いたしました。
委員会では、「国産材製品については、構造材を中心に動きが停滞しており、製材工場では出荷量の減少や価格の値下げなど厳しさを増している。このような中、丸太の需要においては、スギ材は製品の荷動きを反映し引き合いが弱く価格も低迷、ヒノキ材は直近でも原木の不足感があり比較的安定した引き合いがあるが、価格は概ね保合で推移、出材が増えれば弱含むのではないかとの意見もある。以上の結果から、現時点では民有林材の出材状況や製材品の動向等に注視しつつ、需給動向を見極めていくこととし、国有林材の供給調整を行う必要性はないと判断する。」との検討結果となりました。
お問合せ先
森林整備部 資源活用課
ダイヤルイン:088-821-2170