このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    森林ふれあいイベントを実施しました

    ・第19回六条ふれあいまつり

       令和7年11月2日(日曜日)、奈良森林管理事務所が所在する六条校区内の六条小学校で「第19回六条ふれあいまつり」が開催されました。このイベントは、六条校区で開催する「手作りのまつり」を通して、子どもからお年寄りまでの幅広い地域住民が交流し、ふれあうことで、地域コミュニティの活性化を図っていくことを目的とし、六条校区まちづくり協議会の主催により毎年開催されています。

       当所も、地域の住民の皆様に国有林の役割などを知っていただく機会として、第1回から参加しています。今回も10名の職員が参加し、例年好評の木の実・木片・モールなどを使って作品作りを楽しめる木工コーナーや、森林・林業や治山事業について紹介するパネル展示などを行いました。

       当日は多くの来場者で賑わい、当所の木工コーナーも10時の開会から14時の閉会まで子どもや親子連れが途切れることなく訪れ、参加者は創意工夫を凝らしながら作品づくりを楽しんでいました。

    奈良森林管理事務所ブースの写真 木工コーナーで作品づくりをする参加者の様子
    参加者が作成した木工作品の写真 職員がパネル展示の説明をしている様子

    ・森林教室及び木工体験

       令和7年11月23日(日曜日)、奈良森林管理事務所が所在する京西中学校区の地域教育協議会が主催する「第14回史跡散策」のイベントの一環として、当所において森林教室などの催しを行いました。このイベントは、自分たちの生活している地域の歴史や環境などを実際に訪れて学ぶことを目的として開催されており、今回は、江戸時代から続く赤膚焼の歴史を学んだ後、「奈良の国有林を守ることの大切さを学ぶ」をテーマに、親子約50名参加者が当所を訪れました。

       最初に会議室において、人と木材の関わり合いを理解してもらうため「もくざいのヒミツ」の紙芝居を見てもらい、木材をもっと使いたいという気持ちになるヒミツを学んでいただきました。続いて当所駐車場へ会場を移動し、木の実、木片、モールなどの飾りを使用して作品を作る木工コーナーとヒノキの小丸太の丸太切り体験を実施しました。クリスマス前ということもあり、木工コーナーでは多くの子どもたちがミニクリスマスツリーを作成、丸太切りでは200グラムのピッタリ賞を目指して大いに盛り上がるとともに、真剣にのこぎりを挽く子どもたちの姿がうかがえました。

       終了後の感想では、多くの参加者の方から「楽しかった」とのコメントをいただき、参加者全員から「とてもよかった」もしくは「よかった」との評価をいただきました。

    事務所会議室で紙芝居を見る参加者の様子 木工コーナーで作品づくりをする参加者の様子
    丸太切りに挑戦中の参加者の様子 参加者が作成したミニクリスマスツリーの写真
       当所では、今後とも、地域と連携した取組に積極的に参加・協力していく考えです。

    お問合せ先

    奈良森林管理事務所

    ダイヤルイン:050-3160-6150