大沼地域自然再生等モデル事業地で植栽
6月22日(土曜日)に大沼地域自然再生等モデル事業地である吉野山国有林において、大沼自然豊かな森づくり協議会及び一般公募のボランティア15名が参加し、「多様性のある森林への再生」を目的としたカミネッコンによる植付作業を実施しました。当日は、今にも雨粒が落ちてきそうな天気の中での作業となり、カミネッコンの組み立てでは、一人一人のノルマがあったのか楽しい工作授業のごとく黙々と真剣に作成していました。
作成された順に、イタヤカエデ・ミズナラ・ヤチダモ・ナナカマド・アオダモなどの苗をカミネッコンに移植し現地に植栽(約35個)した頃から大粒の雨に見舞われ、再生紙等で作られたカミネッコンの制作が難しくなったことから、作成場所を協議会会長の倉庫へと移動し予定していた約120個のカミネッコンの苗制作を終了しました。
後日、当センターで植栽します。
参加された皆さん大変お疲れ様でした。
カミネッコンを組み立てている様子
カミネッコンに苗を移植している様子
場所を移動し作業を再開
お問合せ先
駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター
ダイヤルイン:0138-86-6897