このページの本文へ移動

関東森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    令和7年度「ラジコン式下刈り作業機の現地検討会」の開催について

    • 印刷
    令和8年1月30日
    林野庁 関東森林管理局
    福島森林管理署白河支署
    近年、主伐・再造林が増加し、下刈等の保育作業も比例して増加しております。
      下刈作業については、主に夏季に行われ、炎天下の傾斜地において、人力による刈払機を使用した過酷な作業であること、ハチ刺されやマダニ感染症のリスクが高いこと等、高い労働負荷に加えて危険を伴う作業となっているため、下刈り作業の省力化・軽労化や安全性の向上を図る必要性が高まっています。
       これらのことから、ラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』の実演・操作体験を通して、下刈り作業の負担軽減に資することを目的とし、本現地検討会を開催します。

    ラジコン式下刈り作業機の現地検討会(PDF : 3,996KB)

    1.実施日時

        令和8 年3 月11 日(水曜日)    午前10時00分~午後12時00分(小雨決行)
                                                    受付は午前9時30分から開始します。

    2.実施場所

        関東森林管理局  福島森林管理署白河支署管内
        福島県白河市表郷内松字滝ケ沢国有林1165 林班は小班 (別紙1(PDF : 3,802KB)を参照)

    3.実施内容

        ラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』の実演・操作体験を行います。
        検討会での取材を希望する場合は、令和8年3月6日(金曜日)までに下記の担当者まで御連絡をお願いします。

    4.参加予定者

        県、市町村、林業関係機関、林業事業体、県内森林管理署等 (計50名程度を予定)

    5.その他

      (1) 発熱等の症状がある方の参加はご遠慮ください。
      (2) 長靴、保安帽及び雨具等を準備のうえ、林地を歩ける服装で参加ください。
      (3) 現地検討会における使用機械は、筑水キャニコム社製のラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』で、上り下り傾斜40 度はもちろん、等高線方向の作業も40 度に対応でき、最低地上高を高くしたことから、凸凹や根株等も乗り越えます。刈幅も1m としたことから、植栽間隔の変更や植栽木損傷の恐れが少なくなりました。

    お問合せ先

    林野庁 関東森林管理局 福島森林管理署白河支署

    担当者:業務グループ 総括森林整備官
    代表   :0248-23-3135
    Email :ks_shirakawa_postmaster@maff.go.jp

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader