プレスリリース
令和7年度「ラジコン式下刈り作業機の現地検討会」の開催について
近年、主伐・再造林が増加し、下刈等の保育作業も比例して増加しております。下刈作業については、主に夏季に行われ、炎天下の傾斜地において、人力による刈払機を使用した過酷な作業であること、ハチ刺されやマダニ感染症のリスクが高いこと等、高い労働負荷に加えて危険を伴う作業となっているため、下刈り作業の省力化・軽労化や安全性の向上を図る必要性が高まっています。
これらのことから、ラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』の実演・操作体験を通して、下刈り作業の負担軽減に資することを目的とし、本現地検討会を開催します。
ラジコン式下刈り作業機の現地検討会(PDF : 3,996KB)
1.実施日時
令和8 年3 月11 日(水曜日) 午前10時00分~午後12時00分(小雨決行)受付は午前9時30分から開始します。
2.実施場所
関東森林管理局 福島森林管理署白河支署管内福島県白河市表郷内松字滝ケ沢国有林1165 林班は小班 (別紙1(PDF : 3,802KB)を参照)
3.実施内容
ラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』の実演・操作体験を行います。検討会での取材を希望する場合は、令和8年3月6日(金曜日)までに下記の担当者まで御連絡をお願いします。
4.参加予定者
県、市町村、林業関係機関、林業事業体、県内森林管理署等 (計50名程度を予定)5.その他
(1) 発熱等の症状がある方の参加はご遠慮ください。(2) 長靴、保安帽及び雨具等を準備のうえ、林地を歩ける服装で参加ください。
(3) 現地検討会における使用機械は、筑水キャニコム社製のラジコン式下刈り作業機『山なみ傾子』で、上り下り傾斜40 度はもちろん、等高線方向の作業も40 度に対応でき、最低地上高を高くしたことから、凸凹や根株等も乗り越えます。刈幅も1m としたことから、植栽間隔の変更や植栽木損傷の恐れが少なくなりました。
お問合せ先
林野庁 関東森林管理局 福島森林管理署白河支署
担当者:業務グループ 総括森林整備官
代表 :0248-23-3135
Email :ks_shirakawa_postmaster@maff.go.jp




